千葉戦略研究所2016年       2   6     日            曜日 の講演会のご案内です。
 
一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。
 
日 時:2016年 月2 6 日 金曜日
     18時45分開場 19時開始
     21時40分終了予定 
          
会  場:京橋区民館  3号室洋室    
          東京都中央区京橋2丁目6番7号 (TEL:03-3561-6340)
         (東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分、都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口徒歩2分、JR東京駅より徒歩8分、JR有楽町駅より徒歩8分、 
      東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩6分、東京メトロ銀座駅より徒歩9分)
         
テーマ:時事問題(7月25日と同じ内容です)      
    ①都知事選関連情報 
         東京都知事の舛添要一氏は、週刊文春のキャンペーンにより退任に追い込まれる形となり、7月31日に行われる都知事選挙には自民党の小池百合子氏が  
            自民党の東京都連の公認を受けない形での立候補となる見込みで、自民党は別に公認の候補を擁立する方向で調整が進んでいます。
       小池百合子氏が立候補を表明した背景には、小池氏の祖父は南満州鉄道の調査部に所属しており、小池百合子氏も満州人脈を引き継いでいると想われま   
      す。
       また、今回の舛添氏はホテル三日月への家族旅行が、辞任に追い込まれる大きなきっかけとなりましたが、このホテルは千葉県木更津市にあり、自民党で   
      大きな影響力を有していた故浜田幸一氏の地元で、現在は息子の浜田靖一氏が地盤を継承しています。
       浜田幸一氏は稲川会初代会長稲川聖城氏を尊敬しており、自らが所属する稲川会系の組長が死去した際に稲川氏に相談したところ、別の道を考えたほうが  
      よいと言われ、政治に興味があると答えたところ、児玉誉士夫氏を紹介され、児玉宅で2、3年下働きを勤め、その後小佐野賢治氏が経営する国際興業で10年  
      間不動産取引の勉強をし、その後児玉氏などの支援で富津町議、千葉県議となりますが、児玉誉士夫氏は満州に深いつながりがある人物として知られてお
      り、戦後は政界のフィクサーとして知られています。
        このように浜田幸一氏は満州人脈とつながりが深く、息子の浜田靖一氏も幸一氏の人脈を引き継いでおり、今回の舛添氏のホテル三日月関連情報の入手
      などで活躍し
      たものと思われます。
       また、舛添氏の辞任につながる報道をした週刊文春を発行する文芸春秋社は、古くは立花隆氏のよる田中角栄元首相への攻撃や、最近ではTPP交渉で活
      躍した甘利 経済再生担当大臣の現金授受問題の報道など、米国との強い結びつきがあります。
         これらのことを総合すると、今回の舛添氏の問題は、パリ大学客員研究員の経歴を持ちフランスとの結びつきが強い舛添氏からの、米国および満州人脈に
      よるオリンピック利権の奪取と見ることができます。
      講演会の中では、同じく満州利権を有する安倍首相の動向などについて詳しくお知らせいたします。  
 
     
     ②英国のEU離脱関連情報について 
       英国の国民投票でEUからの離脱が決まりましたが、国民投票の数日前にEU残留派のジョー・コックス下院議員が殺害されるという事件が起き、トーマス・メア容疑者 
      が拘束されましたが、この容疑者の名前の「MAIR」は、007に出てくる「スペクター」のモデルにもなった世界秘密機関の一族の名前で、今回の英国のEU離脱問題に関 
      しているとのメッセージと受け取ることもできます。 
       今回の暗殺は残留派を有利にするための工作であったと思われますが、予想以上に独立支持派が強く、結果を覆すまでの効果が得られなかった形になりました。 
       また、今回のEU離脱派の中心人物であるボリス・ジョンソン氏はキャメロン首相とパブリックスクールのハーロー校以来のライバルで、とても仲が悪く、またジョンソン氏
     は父方はオスマン帝国末期の内務大臣アリ・ケマルの子孫で、一方母方の祖先にはロシア系ユダヤ人の古文書学者イライアス・ロウがいます。
      このためEUに圧力をかけるグループが、ジョンソン氏を通じて英国のEUからの離脱を画策したとの情報があります。
      講演会の中では、スコットランド独立の動きを含めた今後の見通しと、世界経済に与える影響などについて詳しくお知らせいたします。
 
        
    ③ダッカで起きたテロ事件関連情報 
       7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生した襲撃事件は人質20人が殺害され、事件後ISが犯行声明を発表しましたが、同じ頃にインドネシアで3ヶ所、サウジアラ 
      ビアではジッダやメディナを含む5ヶ所でテロ事件が発生しており、いずれの事件もイランのシーア派がイスラエルの煽動でこれらのテロ事件が行われたとの情報を入手し        した。 
       イラン国内にはユダヤ人のルートが存在し、それをイスラエルが利用して煽動したものと思われ、イスラエルは世界を混乱に陥れる目的で行った事件と思われます。 
 
 
     ④中国の南シナ海での動きと開戦に向けた動きについて 
        世界経済フォーラムが主催する夏季ダボス会議が6月26日から28日まで、中国の天津で開催されました。
       6月27日に開幕式があり、李克強首相が演説を行いましたが、その前にあいさつした天津市のトップ(代理書記)の黄興国氏は、目の前に李克強が座っているにもかか
       わらず、李克強の名前に触れて政策を語るのを避けて、習近平の名を繰り返しました。
       黄興国氏は習近平の腹心ですが、黄氏のあいさつから、習近平国家主席が李克強首相らの強硬派の粛清に入ったと思われます。
      
              また7月12日には仲裁裁判所で、南シナ海で中国、フィリピン、ベトナム、インドネシアなどが領有権を主張するスプラトリー諸島に関しての判決が出されますが、中国側
           に不利な判決が出され、この判決に対して中国は従わないとの情報を入手しました。
      これに対して米国は中国への牽制としてドック型揚陸艦「アシュランド」を派遣していますが、この揚陸艦はヘリコプターを搭載しておらず、中国への強力な圧力を示すもの
     ではなく、何らかの有事が発生した場合にのみ攻撃に参加する程度の艦船になります。
        これに対して中国軍は7月11日まで、パラセル(西沙)諸島近くの海域で実戦想定の大規模演習を実施しており、また、中国の交通運輸省は7月10日、スプラトリー諸島
     の五つの人工島で大型灯台が稼働または完成したと発表するなど、判決を前に米国・中国とも動きを加速させており、情勢によっては開戦となる可能性があります。
      講演会の中では、最新の情報を交えて詳しくお知らせいたします。 
    
    
      
講 師:千葉戦略研究所 主幹 千葉 俊一(元内閣調査室)
 
受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。
     
主 催:千葉戦略研究所
 
 
お問い合わせおよびご予約は電話090-1107-5968(千葉)までお願いいたします。 
 
 
 
 
 
なお、当日参加も可能です。 
 
 質疑応答の時間も設けていますので、ぜひご活用ください。 
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