千葉戦略研究所 主幹 千葉 俊一(ちば しゅんいち)
【経歴】
昭和41年
成蹊大学経済学部卒業
同大学在学中より東海村の動燃で日本の電力・原子力発電・核再処理の研究を積む
中央大学法学部・崎田直次教授研究室に在席師事
上智大学で言語学(英・独一仏・伊・ラテン・ギリシャ語)を嫌田精≡郎先生に研究室に在席研鑽
防衛研究所図書館で無給研究員として戦略史と安全保障の研究に従事
昭和52年
財団法人 建設業振興基金調査部建設経済研究所に勤務(建設省の管轄)
★建設省から講師として行った派遺先
・筑波大学で経済、法学閏係の副学長および教授たちへの講義講演を6ヶ月問行う。
演題「ドイツ土地収用法」
・建設業振興基金に於いて1年半に亘り建設業、経営コンサルタントの指導要請を行う。
・建設設業の活性化を図るためにテキストを作成し講義、講演を行う。
・建設、経済研究所に於いて公共投資の研究を行う。
発表機関紙、政府の白書、パンフレット、日経その他の各種経済紙
★研究課題と業績
・広義(マクロ)、公共投資の乗数効果、狭義(ミクロ)各地域の経済効果の研究。
・海外の建設業の研究。
・独占禁止法の研究:世界各国のOACDとわが国に於ける独占禁止法の研究。
・建設業の構造基本調査。
・地域振興プログラムと予算の作成遂行を行う。
・アメリカ海軍の横須賀基地に於ける独禁法の適応を研究し問顕点の解決を図る。
・公正取引委員会とのガイドラインの折衝など。
・土地信託の研究。
昭和61年
建設省より財団法人責料調査会(旧海軍大学校、高宮様、米内(よない)海相により創設)へ転出し、現在に至る。
★同会に於いて週1回の講義を行う。
・外交官、大使クラスに対する軍事および安全保障の講義。
・防衛庁の将官クラスに対する安全保障に関する講義。
同会に於いての研究業績目録:一部は各新聞に記載されたものもあるが研究結果は内閣情報調査室に報告され、国際関係の研究が多い。
★研究課題
・日米関係の研究:(軍事、経済、外交、政治、文化などの各分野)
・ソ連、東欧、中国の研究
・中近東、東南アジア、ヨーロッパ、英国等の研究
・我が国の安全保障と各国の情勢分析の報告書
・世界各国の歴虫の研究、特に中国問題に関する近世史の研究
・海底資源に関する研究
・海洋法の研究:各国の資源とその権益について
・世界各国の海洋問題史研究:開戦史、交戦史など
・国際法に於けるブロッケード(平時、戦時封鎖)の研究
・国際平和維持軍とPKOの研究
・緊急時に於ける海外からの法人避難、引き上げの研究:特にアメリカ、ドイツとの比較
・国会図書館の依頼により:「米の自由化の研究」箸作は国会図書館蔵 各国の主要農産物・主食の国家統制について。
・その機械化の石油消費と輸送力の研究。
★所属学会
・防衛庁所属:会員3名の推薦を要する防衛学会・防衛法学会・軍事史学会
★文化史の研究:この以下の3頁は40年問に及ぶ私的な研究課題である
・バレー:歴史・時代背景の調査、作品の解明、ダンサーの研究。一部は牧阿佐美バレー団所蔵(エルサレム・リベラルタの原本並ぴにその研究)
・宝塚歌劇:大衆娯祭の経済的効果、その歴史および阪急電鉄との事業的かかわりと運営の研究。現在の日本各地の文化活動との比較研究
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